事例

リース事業様向け業務基幹システム開発支援

作成者: HP担当者|Jun 23, 2026 8:12:23 AM

本事例のポイント

リース取引を一気通貫で管理する基幹システムにおいて、お客様は技術的な老朽化等による問題を抱えておりました。

そんな中、リース業界全体のDX推進を目的とした共同利用型クラウドプラットフォームの開発プロジェクトが立ち上がりました。

 

当社では、検討フェーズからテストフェーズまでを支援いたしましたので、ご紹介いたします。

 

 

リプレイス前の課題

  • 長期使用によるシステム老朽化
  • リース会社毎のシステム対応によるメンテナンス煩雑化
  • 新商品、新規定による業界の複雑化への対応が遅れる

 

 

課題解決の効果

  • ローコード使用によるシステム高速化
  • コアとなる標準化システムの構築
  • 個社毎のカスタマイズ簡易化

 

 

背景・課題

より良い汎用性・柔軟性をもつ基幹システムを求めて

 

本プロジェクトの背景には、お客様が抱えていた以下の深刻な課題がありました。

 

システムの老朽化とブラックボックス化

長年運用してきた基幹システムがレガシー化し、保守コストが増大。また、カスタマイズが繰り返された結果、仕様が不明瞭になり、新たなビジネス展開の足かせとなっていました。

 

法改正対応への限界

税制改正や新会計基準への対応に多大な改修コストと期間を要しており、スピーディーな制度変更対応が困難な状況にありました。

 

 

解決策と効果

ローコードによる共通機能の構築により、システム高速化 & カスタマイズ簡易化を実現

 

老朽化への対策として、既存機能をローコードによる刷新を行い、従来よりシステム全体の高速化を実現しました。
ローコードを使用する事により、今までの期間システムでは実現できなかった業務フローのデジタル化を行い、

既存業務の効率化を実現しました。


標準化システムの構築によってベース機能を基にした個社別カスタマイズが、従来より簡易化を実現しました。

 

 

システム概要イメージ

 

 

 

今後の展望

リース業界のお客様を支える続けられる存在に

 

当社では、リース業界の更に大きな発展に付いていきお客様満足度を高めるため、リース業界の業務知識を得るために資格取得者を輩出させております。

 

今後もリースのエキスパートとして、同じ課題を問題を抱えるお客様を支える展開をし続けていきます。