在庫と商品の所在が合わない
店舗とECとモールで在庫がずれて、売れた商品をもう一度売ってしまう。査定中・移動中・修理中を含め、商品が今どこにあり、売れる状態か分からない。
Reuse
店舗・EC・宅配買取をまたいで分かれた顧客と商品の情報を、業務の整理から順にまとめ直します。
2027年4月の本人確認の改正に向けて、確認記録と顧客情報の持ち方を見直すご相談もお受けしています。
01
店舗とECとモールで在庫がずれて、売れた商品をもう一度売ってしまう。査定中・移動中・修理中を含め、商品が今どこにあり、売れる状態か分からない。
02
買取のお客様とECの会員が別々に管理されていて、同じ人だと分からない。本人確認の記録や台帳が、紙やExcelに残ったままになっている。
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一点物の商品情報を店舗ごとに登録し直し、査定・撮影・出品の情報がつながらない。パッケージを入れたが、会計やBI、会員とつながっていない。
2027年4月1日から施行
対象は、宝石・貴金属などを扱う事業者が行う、法令で定める取引です(たとえば、代金を現金で200万円を超えて支払う売買)。どの取引が対象になるかは、個別の確認が必要です。
写真付きの本人確認書類は、ICチップを読み取って確認
対象の取引で、写真付きの本人確認書類を使って対面で確認するときは、ICチップの情報の読み取りが必要になります。写真のない書類を使う方法など、ほかの方法も残ります。
記録の種類ごとに保存期間が違う
本人確認の記録と取引の記録は、それぞれ法令で定める日から7年間、古物台帳は3年間の保存です。店舗・EC・宅配買取で顧客情報が分かれていると、同じお客様の記録をたどれません。
種類ごとの期限で管理して消す
本人確認の記録・取引の記録・古物台帳を、種類ごとの保存期限で管理します。金地金の売買などで法令上マイナンバーを扱う場合は、ほかの顧客情報と分けて保管し、不要になったら復元できない方法で消します。
閲覧・出力・権限の変更を記録する
見られる人を役割で分け、閲覧やCSVでの出力、権限の変更を記録します。大量の閲覧や出力は検知して定期的に確認し、退職や異動のときは権限をすぐ止めます。
個人のLINEやExcelから、会社の仕組みへ
お客様との連絡と顧客台帳を、会社が管理する仕組みへ移します。あわせて、多要素認証、保存時と通信時の暗号化、本番から切り離したバックアップと復旧の訓練まで、初期設計に含めます。
業務の整理から入ります
現場で買取・査定・在庫・出品・販売・顧客の流れを聞き取ります。2〜3か月で、業務・データ・システムの全体図と、手を付ける順番、最初に試す範囲をまとめます。
今のシステムを生かします
パッケージや既存の基幹を入れ替える前に、使い続ける所と、外側でつなぐ所を切り分けます。
リユースの基幹を作ってきた実績もあります
買取受付から査定・登録、在庫管理、出荷までを一気通貫で管理するシステムを、新会社の事業開始に合わせて稼働させました。
STEP
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今の困りごとと、いちばん止まっている所をお聞きします。
STEP
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02
業務とシステムの流れを1枚にまとめ、手を付ける順番をご提案します。
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03
店舗・商品・期間を絞って試し、結果を見て広げます。
買取受付から査定・登録、在庫管理、出荷手配までを一気通貫で管理するシステムを構築し、合弁会社の事業開始に合わせて稼働させました。
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